鳥羽玉が買える場所はどこか・食べてみた口コミ

烏羽玉外装写真
おみやの写真について

鳥羽玉のデータ

商品名鳥羽玉
内容量6個入り12個入り24個入り36個入り48個入り
製造者亀屋良長株式会社
製造者住所京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17番、19番合地
原材料小豆(国産)、黒砂糖(波照間島産)、砂糖、還元水飴、寒天、ケシの実/トレハロース
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限14日間
保存方法直射日光、高温多湿を避け常温保存
箱の大きさ横 7cm × 奥行き 11.2cm × 高さ 3.5cm
名産地京都府
販売場所大丸京都店ジェイアール京都伊勢丹日本橋三越本店髙島屋京都店
※ 販売場所は公式サイト・現地で直接確認していますが、販売終了している場合もあります。
おみやげの種類生菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内

鳥羽玉とは

鳥羽玉は、京都の老舗和菓子店「亀屋良長」の代表銘菓。読み方は「うばたま」です。

亀屋良長は享和3年(1803年)に、京菓子の名門と謳われ、江戸にまで名を知られた菓子司・亀屋良安から暖簾分けするかたちで、京都四条醒ヶ井(さめがい)の地に創業しました。

そして、創業以来約200年にわたって作られているお菓子が、この烏羽玉です。

烏羽玉は、波照間島産の黒糖を使ったこし餡に寒天とケシの実をかけた、一口大の和菓子。
見た目はとてもシンプルですが、檜扇(ひおうぎ)の実をイメージして作られたお菓子だそうです。

檜扇というのは、日本にも自生する植物で、剣状の葉が何枚も重なり合い、扇を広げたように見えることからその名前で呼ばれています。古くから庭植えや生花の花材料として親しまれた植物です。

鳥羽玉(うばたま)という名前は、黒・夜・夢にかかる枕詞「ぬばたま」から来ているそうで、「ぬば」は「黒い~」の最も古い言葉とされています。この「ぬば」が転訛して「うばたま」という名前になったと言われています。

形や名前をとっても歴史や伝統を感じられるお菓子ですね。

鳥羽玉を食べた感想

黒糖のこし餡に、つるりとした寒天がコーティングしてあるので、一口大の羊羹のように感じました。

はじめはこし餡の風味と食感が広がり、その後に黒糖の味と香りが追いかけてきます。

餡はとてもなめらかで口当たりが良く、上にかかっている、ケシの実がプチっといいアクセントになっていますよ。

お土産にはもちろん、お茶請けとしても喜ばれそうなお菓子でした。

カロリーと栄養成分表示について

鳥羽玉は、あんこが入っている和菓子なので、どれくらいカロリーがあるのかも気になりますよね。

鳥羽玉のカロリーと栄養成分表示(1箱あたり)は以下の通り。

エネルギー218kcal
たんぱく質5.4g
脂質0.3g
炭水化物48g
食塩相当量0.01g

特定原材料等(28品目)として次の品目が指定されています。アレルギーがある人は注意してください。

特定原材料等(28品目)なし

鳥羽玉は、1箱あたり218kcal。

おやつとして食べるときは、1〜2個ほどがちょうどよさそうです。

賞味期限や日持ちは?

鳥羽玉の賞味期限は常温で14日間。
直射日光・高温多湿を避けて保存しましょう。
日持ちはしないので、すぐ渡せる相手へのお土産に向いています。

個数と値段について

鳥羽玉の個数と値段は以下の通り。(税込価格)

  • 6個入り:540円
  • 12個入り:1,296円
  • 24個入り:2,484円
  • 36個入り:3,564円
  • 48個入り:4,752円

個数のラインナップが豊富なので、用途に合わせて選べます。

鳥羽玉はどこで買える?販売店まとめ

お土産にしようと思ったとき、鳥羽玉がどこで売ってるのか気になりますよね。

主に、以下のような場所で購入できます。

  • 亀屋良長本店
  • ジェイアール京都伊勢丹
  • 京都高島屋
  • 京都大丸

また、東京だと日本橋三越本店でも取り扱っていますよ。

通販もできます

鳥羽玉は、亀屋良長オンラインショップでも購入できます。

お取り寄せして、自宅用のおやつとしても楽しめますね。