壽堂 黄金芋が買える場所はどこか・食べてみた口コミ




壽堂の黄金芋とは?
黄金芋はさつまいもそっくりのお菓子。
1884年創業の老舗、壽堂(ことぶきどう)の銘菓。
明治30年代にはすでに登場していたという商品で、1日に平均2,000個以上、すべて手作りでつくられています。
白いんげん豆に卵黄を加えた黄身餡を皮で包み込んで、焼き芋のような楕円に成形されています。
ニッキの粉をまぶした後、300℃前後の高温で焼くことで、ニッキの刺激が和らぎ、まろやかな風味になりますよ。
人形町名物として、東京に住んでいる方にも食べていただきたいお菓子です。
また、壽堂のお菓子といえば雲井もおすすめですよ。
参考:壽堂「雲井」の写真や食べた感想はこちら
壽堂の黄金芋を食べてみた感想
箱を開けた瞬間、シナモンの香りがふわーっと広がりますよ。
黄金芋はひとつずつ黄色の趣ある包み紙でキャンディ包みされ、コロンとしています。
見た目以上にずっしり重く、皮にしわがよっている感じも本物のさつまいものようですね。
ニッキの粉がたっぷりとかかっているので、周りが汚れないように注意が必要。
周りの皮はふかふかとした食感、中の黄身餡はほくほくとしています。
さつまいもを全く使わないのに、細部まで忠実に再現されていて、とてもユーモアのあるお菓子だなと思いました。
黄金芋のカロリーや栄養成分表示について
黄金芋を食べるとき、1つあたりどれぐらいカロリーがあるのかも気になるところです。
以下で1個37gあたりのカロリーや栄養成分表示をまとめました。
エネルギー | 112.48kcal |
---|---|
たんぱく質 | 2.37g |
脂質 | 0.59g |
炭水化物 | 24.42g |
食塩相当量 | 0.04g |
黄金芋の販売店舗
黄金芋を食べたいと思ったときにどこで買えるのか気になるかと思います。
基本的には人形町にある壽堂の店舗で買うことになりますよ。東京滞在で時間ができたときにふらっと寄ってみるのもいいですね。
百貨店(デパート)の銘菓コーナーで置いてあることも
壽堂の黄金芋は知る人ぞ知る銘菓ということもあり、百貨店のデパ地下にある銘菓コーナーで置いてあることもあります。
日本橋三越だと毎週火曜日、銀座三越だと毎週火曜日と土曜日に黄金芋が出てきますよ。
通販では販売されていません
黄金芋は通販では販売されていません。なのでお取り寄せもできないですね。
百貨店で探すか、東京に行って現地で買うかになります。